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【速報】ツーリズムEXPOジャパン 2027年東京開催決定

おでかけ 東京都

2026.09.28 2026:09:28:10:40:24

【速報】ツーリズムEXPOジャパン 2027年東京開催決定

旅行関係の見本市「ツーリズムEXPOジャパン」。
2027年の開催日程が発表されました。
2027年9月23日(木・祝)~26日(日)の4日間、会場は2026年と同じ東京ビッグサイト。一般来場日は25日(土)・26日(日)です。
ツーリズムEXPOジャパン2026、来場者数は18万3270人
2026年は海外74カ国・地域、国内46都道府県から1,420企業・団体が出展。総出展小間数は1,553小間、商談件数は6,454件でした。来場者数は4日間合計で18万3270人(速報値)。目標としていた18万人を上回りました。
前回、東京ビッグサイトで開催された2024年の来場者数は18万2934人(確定値)だったため、速報値ではこれもわずかに上回っています。
SNSを使った観光PRがさらに身近に
今年、会場を歩いていて特に目についたのが、SNSを活用したプロモーションです。
「InstagramやXをフォローするとグッズをプレゼント」「LINEで友達になると抽選に参加できる」といった企画がかなり増えた印象でした。
パンフレットはその場で情報を伝えるのに向いていますが、SNSならイベント終了後も継続して発信できます。ペーパーレスという点でも効率的です。ただ、参加者に「またSNSフォローか...」というマイナス感情を与えてしまうリスクもあるので出展社はフォローへの報酬については一工夫必要かと思います。
一方、日本の自治体では、写真やデザインに力を入れた高品質なパンフレットを配布しているところも多く、背景を読みながら。紙とデジタルをどう使い分けるかという違いも見えてきます。私は業界日に行きましたが、会場では特にアフリカや中央アジアの国々が積極的な印象を受けました。
体験型ブースのオリジナリティ&クオリティがアップ
体験型のブースではVRが増えていました。そんな中、目を引いたのが愛知県常滑市。「やきもの散歩道」をイメージした空間をつくり、現地を歩いているような雰囲気を演出していました。
さらに、常滑市北部の特産「鬼崎海苔」の炙りたて試食や、常滑焼の急須を使った呈茶体験も実施。
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私が訪れたときには、市長自ら海苔を焼いて来場者に振る舞っていました。新型コロナ禍を経て、観光PRも、より工夫された体験型へと変化していることが、今回の会場からも伝わってきます。
世界各国の文化や食に触れられるのも、ツーリズムEXPOの楽しさのひとつ。会場を一周するだけでも、ちょっとした世界旅行気分を味わえます。
ツーリズムEXPOジャパン2027の日程・会場
次回の「ツーリズムEXPOジャパン2027」は、2027年9月23日(木・祝)~26日(日)の4日間、東京ビッグサイトで開催予定です。業界・プレス日は23日・24日、一般日は25日・26日。
一般日に行くなら、早めの時間帯がおすすめです。人気ブースや体験企画は混雑しますし、会場はかなり広いので、歩きやすい靴で出かけたいところです。
次の旅先を探すだけでなく、「世界の国や地域が、日本の旅行者に何をどう伝えようとしているのか」という目線で歩いてみると、観光の今が少し見えてきます。



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