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新橋で「おかやま白桃フェア with ふなっしー」記者会見

グルメ 岡山県東京都

2026.07.11 2026:07:11:22:47:30

#グルメ

新橋で「おかやま白桃フェア with ふなっしー」記者会見

東京・新橋にある、鳥取県と岡山県のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で、「おかやま白桃フェア with ふなっしー」がスタート。先日行われた記者発表会に出席してきました。


梨の妖精が、夏は「ももっしー」に
「おかやま白桃フェア」の応援団長に就任したのは、千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしー。


通常の記者会見では、ゲストは登壇まで記者から見えないところにいますが、実はふなっしーは記者席でレクチャーも聞いていました。そこからもうサプライズ&型破りです。


船橋の"梨の妖精"が、なぜ岡山の白桃フェアに? 記者発表会でも質問が飛びました。
実はふなっしーは大の桃好き。「ももっしー」として、梨と桃の"二毛作体制"ができるのも非公認キャラクターならではの強み。「桃汁ブシャー!」とキレのあるジャンプで会場や売り場を沸かせてくれました。


至福の岡山白桃パフェ
2階のビストロカフェ「ももてなし家」で提供されるのが、「白桃パフェ~白桃丸ごと贅沢一個使い~」3300円。
岡山県産の白桃を丸ごと1個使った夢のような一品です(画像はプレスリリース)から。


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桃本来の魅力を味わってほしいと、ひと口サイズに切らず、あえて大きな桃を半分に切って盛り付けられています。スプーンを入れてひと口食べると、繊細な香りと果汁があふれます。甘さは強すぎず、気品のある味わい。白桃のコンポートと生クリーム、ウエハースも、それぞれいい仕事をしています。
白桃は皮をむくと色が変わりやすいため、提供されたらすぐに撮影し、そのまま早めに食べ始めるのがおすすめです。確実に味わいたい場合は、事前に予約しておくと安心です。


1階のショップでは、「蛇口から白桃ジュース」(600円)を販売。レジで専用のプラカップを購入し、自分で蛇口をひねって白桃ジュースを注ぎます。白桃の甘みとおいしさをぎゅっと凝縮したような濃厚さがくせになります。


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ジュースの販売コーナーにふなっしーが登場したら、売り場はファンと買い物客でこの状態に。



質疑応答ではふなっしーに、岡山県内のどのような場所を訪れてきたのか尋ねてみました。
これまでは比較的、海側のエリアへ出かけることが多かったそうで、今後は津山方面などにも行ってみたいとのこと。津山ホルモンうどんなどご当地グルメを味わったあとに、デザートとして岡山の桃を楽しむ旅もよいのでは、という話も出ました。


白肌の秘訣は「袋掛け」


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もちろん桃そのものも販売しています。岡山の白桃は、皮も果実も乳白色なのが大きな特色。桃のひとつひとつに袋を掛けて育てることでこの肌の美しさを実現しているそう。さらに品種に合わせて袋の遮光率も変えているとか。手間を惜しまず育てる農家の技術と努力のたまものだと改めて感じました。


ふなっしーとの桃コラボグッズやコラボきびだんごも販売しています。


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今度は岡山に行って収穫したての白桃を食べてみたくなりました。


詳細は岡山県のプレスリリースをご確認ください。